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2024年6月中旬の河川敷探鳥 [探鳥]

一足早く沖縄は梅雨明けとなりましたが、今週末は東京も雨の季節を迎える
こととなりそうですね。

先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。
この日は歩き出して暫くすると、雀の鳴き声を物凄く大きくしたような
妙にトロピカルな鳥の声が響いていました。

ガビチョウとは異なる大きな声・・・。正体はこの子です。

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大きさはヒヨドリ大ですが、色は明るめの茶色。そして顔はと言うと、

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随分前に赤城山麓で撮影した、カオジロガビチョウです!

群馬県に局地的に生息している鳥のはずでしたが、最近は栃木県の渡良瀬
遊水地周辺でも見られているようで、(普通)ガビチョウに引き続き、
カオジロガビチョウが此の河川敷にやって来るのも不思議ではないのかも
しれません・・・。

2羽で元気に鳴き交わしていたので、番で飛来したのかもしれません。

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やれやれと思いながら足を進めると、前回見られなかったコチドリを
浅瀬で発見。いなくなった訳ではなかったようです。^^

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今年も河川敷でビロードモウズイカ(黄色い花)が咲きました。

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幼鳥と行動を共にしていたカワラヒワ。幼鳥は撮影出来ずでした。

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河川敷での主役は、この日もオオヨシキリ。

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巣へ虫を運ぶ個体も度々見掛けるようになりました。

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元気に鳴いている雄も、まだあちこちで観察できます。

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近所の燕の子も随分大きくなりました。

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新たな厄介者とも言える、カオジロガビチョウに出会ってしまった朝と
なりました・・・。

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2024年6月中旬の河川敷&公園探鳥 ~その2~ [探鳥]

MFの河川敷では昨年同時期、少ないながらもセッカを観察できたのですが
今季は全く見られません。

カサカサ動くベンケイガニも今年は例年より少なく、先日はハサミ部分のみ
ポツリと落ちていたので、アライグマかタヌキの仕業かと思われます。

オオヨシキリは毎年数多くの個体が飛来し営巣していますが、今後は
この鳥にも影響が及ぶのでしょうか・・・。

先日のツミ探鳥の続きを掲載します。
ワンオペで子育てに励む雌の居る公園の後は、雌雄で協力しながら
営巣中のツミの公園へ。容赦ない日差しが照り付け気温も上昇する中、
ツミの番は同じ樹上にとまっていました。

暑さ厳しいこともあり、雄は羽を脇から離しています。

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雌も羽を広げ、樹上で虫干しのような姿勢をとっているような・・・。

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巣へ戻るのか飛び出しました。

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と思ったら、私の目の前に降り立ちます。

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そして、

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目の前で羽を広げ、虫干しを始めました。

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途端にオナガが騒ぎ出し、ツミ雌も警戒しています。

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ギャーギャーと騒ぐオナガ。

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ツミ雌も対抗します。

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虫干し続行。

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撮影を続ける私も、ツミも暑いッ。

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直射日光を受け、汗が滴り落ちてきます・・・。

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長きに渡り抱卵、雛の世話を続ける雌の羽を清潔に保つために虫干しは
必須なのでしょうね。

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ツミの虫干しは初めて撮影したので貴重なひとときとなりました。

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その後、遂にオナガに追われ木立に入りました。

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あー、暑かったという表情。私が携帯していた氷水を分けてあげたい・・。

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そして、間も無く雛の待つ巣へと帰って行きました。

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フト目の前を見ると、鳩も虫干しをしています。この日は日差しが強く
虫干し日和だったようです。

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帰り支度を始めていると、「違うツミが飛んで来た!」との声。
慌ててレンズを装着して樹上を見ると、確かに此処で営巣している雌雄とは
異なる1羽がとまっています。

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羽の様子からして、まだ若い個体です。
昨年此処で生まれ育った子なのか、ツミ番に追い払われることもなく、
やがて飛んで行きました。

とても暑い中の探鳥となりましたが、ツミの虫干し、そして謎の若い
個体と、観察しがいのある愉しいひとときとなりました。

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2024年6月中旬の河川敷&公園探鳥 ~その1~ [探鳥]

昨日河川敷を歩くと、此処では見慣れない鳥を2羽発見。
賑やかに鳴き不意に橋の欄干に上がり通行人をビックリさせたりと、なかなか
大胆な動きをしています。
かつて赤城山麓で見たことのある鳥を、まさかMFで見掛けるとは・・・。

先日、河川敷&ツミの公園で出会った野鳥を掲載します。
近所で営巣する燕の子はスクスクと育っています。^^

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河川敷でムクドリが警戒音を一斉に上げると、チョウゲンボウが飛来。

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いつものポイントではオオヨシキリが見られましたが、この日コチドリは
見掛けませんでした。既にこの地を後にしたのでしょうか・・・。

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ツミの公園に到着し、巣で元気に動き回る雛を観察。

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フワフワの白い雛達、可愛いですね。^^

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こちらに興味を示すような動きをしています。

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雛は3羽いるようですが、同時に観察できたのは2羽。

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あどけない雛の動きは見ていて飽きません。

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パタパタと羽ばたきます。

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雛の成長と共に、だんだんと巣が狭くなっていきますね。

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この日は早朝から2回、親鳥が給餌をしたとのことで、いつもの定位置で
暫く動きそうにありません。

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その後何度か、あの若雄もやって来たそうですが都度雌に追われ、やがて此の地には
来なくなったとの事でした。
雌は自分だけで子育てすると決めたようです・・・。

暑くなってきましたが、この日も別のツミが営巣する公園まで足を延ばすことに
しました。(その2へつづく)

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2024年6月上旬の公園探鳥 ~その2~ [旅]

入梅前というのに、東京は真夏のような青空が広がっています。
かつての「梅雨」は、シトシトと雨が降り続いたものでしたが、最近は局地的に
短時間で甚大な雨量となることが増えており、梅雨の概念もこれから変わっていく
のでしょうか・・・。

先日の公園探鳥の続きを掲載します。働き者のツミ雄の居る公園の次は、ツミ雌が
1羽で子育てしている公園へ向かいました。
元々は雌雄ペアで営巣していたようですが、当初から雌は雄が持ってきた獲物を
拒み、結局雄が食べることも多かったようで、あまり相性はよくなかった模様です。

その後、雄が蒸発した、別の雄に入れ替わった等の噂を聞きましたが、最終的に
雌はワンオペでの育児を行っているようでした。
この日は巣の雛を観察することは出来ませんでしたが、既に3羽孵っているとか。

雌は定位置にとまり動く気配はありません。

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例によって、この公園にもオナガは数多く見られたので、暫しオナガを観察することに。

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仲睦まじい2羽は番でしょうか。

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オナガのツーショット。^^

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そのオナガが騒がしくなってきました。

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何だろうと樹上を見ると、1羽の鳥の姿。ツミの雄のようですが、かなり若い固体です。

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お腹には幼鳥の名残であるハート型の斑があり、身体も小さく、尾羽も短いですが
目は赤く雄というのは間違いなさそうです。

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やがて、この若雄は雌に追われ暫く上空を旋回していましたが去って行きました。

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この若雄は、昨年此処で生まれた(ここで営巣する雌成鳥の)子なのかとも
思いましたが、今の時期にこれだけ幼鳥に近い羽衣というのも不自然に感じます。

これから雛へ獲物を運ぶ頻度も増える一方だというのに、この雌は1羽でその重責を
全うすることができるのでしょうか・・・。

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2024年6月上旬の公園探鳥 ~その1~ [探鳥]

東京では、入梅前だというのに盛夏のような空模様が広がっています。
こうなると探鳥も早朝必至。鳥枯れ時期ではありますが、細々と鳥見を
続けていきたいと思います・・・。

先日、ツミが営巣している公園で出会った野鳥を掲載します。
園内で見られたムクドリ幼鳥は、親鳥から独り立ちを促されていました。

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今更ながらですが、今季ようやくカルガモ親子を観察。

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雛は8羽。来園者に見守られて、すくすく育っているようです。

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水から上がり、草を啄み始める個体。

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あちこち動き回る雛。この大きさなら、カラスに襲われることはなさそうです。

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あどけない動きで見ていて飽きません。

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皆元気に育ち、成鳥となって欲しいものですね。

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ツミの声が聞こえたと思ったら雄が雌に獲物を渡し、あっという間に雌は
巣に戻って行ってしまいました。

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巣のメンテナンスなのか、雄が枝を折ろうとしています。

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雛への食べ物調達と巣のメンテ、なかなか働き者の雄ですね。^^

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雛は複数孵っている模様。

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雄は周辺の警戒も怠らず、しっかりと役割をこなしているようです。

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まだ時間も早いので、別のツミ営巣ポイントへ移動することにしました。
(その2へつづく)

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2024年6月上旬の河川敷探鳥 [探鳥]

国立大学協会が財務状況悪化で声明を発表したという報道がありました。

円安とインフレによる家計圧迫、少子高齢化、財源不足の日本は常に
解決策を先送りしてきた感がありますが、それすら難しくなりつつある
ようです・・・。

海外においても戦争の収束とは程遠い状況が続き、欧州の右派台頭など、
MAGA的思想が各地で広まっているようで、溜息しか出ません。
国連も全く機能せず、今後世界は、地球はどうなってしまうのでしょうか。

私ひとりの憂いでどうなるものでもありませんし、なるようにしかならない
のが世の常ではありますが・・・。

週末に河川敷で出会った野鳥を掲載します。
この日もチョウゲンボウの姿が見られました。羽がボロボロだったので
先日観察した個体かと思われます。

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いつものポイントで目立つところで鳴いているオオヨシキリを発見。

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今迄この場所で鳴いている子は見なかったので、新たにやって来た個体
なのでしょうか。

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何だかあどけない表情にも見えますが成鳥なのでしょうね。

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此方は別の個体。

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砂利道で出会ったいつものコチドリ。

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盛んに鳴いています。やはり近くに幼鳥が居るのでしょうか。

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蟹が一匹そろそろと出てきました。往路ではなく復路で出てくるのも
前回と一緒なので、同じ個体でしょうか^^。
アライグマに襲われることなく、元気に生き抜いて欲しいものです。

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往路で出会ったオオヨシキリが、ほぼ同じ場所で鳴いていました。

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早朝だったからか、駐車場にコチドリ2羽の姿が見られました。

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この近くで営巣している番なのでしょう。

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毎年住宅地で営巣している燕の巣からは雛が顔を覗かせていました。

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巣立ちが待ち遠しいですね^^。

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2024年6月初旬の河川敷探鳥 [探鳥]

今日は暑くなりそうだったので、朝早い時間から河川敷を歩きました。
ウォーキングやジョギング、犬の散歩をされる方々もスタート時間を早めて
いるようで、夏の訪れを感じます。

先日河川敷で出会った野鳥を掲載します。
雨上がりだったこともあり、グラウンドでは多くのカルガモが見られました。

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いつものポイントで元気に鳴くオオヨシキリ。

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少し前に見られたカラス幼鳥3羽は皆スクスクと成長しているようです。

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この日は先ず、雌のコチドリが見られました。

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雄も登場。

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遠いですが、コチドリとオオヨシキリのツーショット。

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葦原で元気に鳴くオオヨシキリ。この日もヒクイナが鳴いていました。

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前方をトコトコ歩くタヌキ。

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アライグマとの棲み分けはどうなっているのでしょうね・・・。

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蟹も登場。これから、その数が増えて来るとは思いますが、此方もアライグマの
影響が心配です。

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最後に樹上のムクドリ幼鳥を観察してこの日の探鳥は終了。

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だんだんと鳥枯れモードに入りつつあります・・・。

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2024年6月初旬の河川敷探鳥 [探鳥]

「探鳥を趣味としている」と話すと、良い趣味ですね、と返されることが
多いなと最近感じます。

私の場合は車を使わずカメラは手持ちで歩きながらの探鳥なので、時に
10キロ以上歩くこともありますし、聴覚、視覚をフルに活用しているからか
頭上をスッと通過する物体を感知するのが早くなった気がします。

加齢と共に、歩く距離が短くなったり、探鳥頻度が下がったり、軽量の
カメラを携帯する等スタイルは変わって来るとは思いますが、これからも
続けたい趣味です。

ただ、野生動物は年々その数を減らしており、野鳥もまた絶滅が危惧される
種も多く、温暖化や開発に伴う自然破壊等が進む中、いつまで探鳥を愉しむ
ことが出来るのかは未知数です・・・。

先日歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。
葦原ではオオヨシキリの姿。

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可愛いです。^^

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鳴き始めたなと思ったら、

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顔回りの羽がペタンと寝て、違う鳥のようになりました。

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砂利道のコチドリ。

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キリッとしたアイリングが目立ちます。

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雌はアイリングも細く感じますね。

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今年の河川敷は例年にない程、アレチハナガサが沢山咲いています。

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久々にイソシギが見られました。

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帰り道、突然グラウンドでムクドリがけたたましく騒ぎ出しました。
正体は久々のチョウゲンボウで、2羽の燕が執拗に威嚇しています。

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燕より大きく逞しいムクドリは騒いでいるだけで、自分より遥かに大きな
天敵に対し、燕は果敢に此の場を去るよう威嚇を続けていました。

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警戒されてしまっては狩りは出来ません・・・。

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フワリと舞い上がったチョウゲンボウの羽は、かなりボロボロです。

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諦めきれないのか、その後高い鉄塔にとまっていたので子育て中の個体
なのかもしれません。

子育て中と言えば、先日飼っているジュウシマツを日向ぼっこさせるため
ベランダへ出していた所、ジュウシマツの警戒音と共にヒヨドリが手摺に飛来、
じっとジュウシマツを見つめていました。

慌ててベランダへ出ると何処かへ飛んで行きましたが、その数時間後に
以前カラスが営巣していた電柱にヒヨドリの幼鳥と親鳥がとまっているのを
見付けました。
育ち盛りの雛には動物性のタンパク質も必要でしょうから、ジュウシマツを
獲物として狙っていたのでしょうね・・・。

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2024年5月末の公園探鳥 [探鳥]

今朝の緊急地震速報には驚きました。震源の能登では傾いていた住宅が数軒
倒壊したとのことで、今後の余震も心配です。
先月末~6月にかけ、茨城、大分、山梨、熊本で震度3以上の揺れが発生
しており、此方も気掛かりです・・。
科学が発達したとは言え、地震の予知というのは難しいのですね。

先月末に出掛けた公園で出会った野鳥を掲載します。
けたたましい声でムクドリと諍いをしていたのは、ワカケさん。
お互い賑やか対決で勝負は五分五分な鳥ですね・・・。

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地上で食べるものを探していたオナガ。

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この公園ではオナガを沢山観察できます。

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ただ、此処ではツミは営巣していません。

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園内では菖蒲が見頃を迎えていました。

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ムシッとした体験でしたが、菖蒲の涼し気な色合いは涼を誘います。

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紫陽花も見頃ですね。^^

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ここから徒歩数分のところにツミが営巣している公園があります。
其処でもオナガは複数見られました。

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濃くなる緑とオナガ。涼し気な色合いですね。^^

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前回ツミ雌が水を飲んでいた小川にはキジバトが佇んでいました。

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不意に獲物を持ってきたツミ雄が抱卵していた雌に渡し、食事開始です。

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前方に移動して撮影します。

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フルフルと羽と身体を揺らしました。じっと抱卵していると、あちこち
痒くなるでしょうし、運動不足にもなりますよね・・・。

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時折辺りを警戒しながら、黙々と食事を続けます。

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その後、嘴を念入りに掃除して巣へ戻って行きました。
食事時間は5分程度だったと思われます。

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雄は巣の傍にとまって警戒を続けています。

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ツミの雄は美しいですね。^^

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やがて雄も飛んで姿が見えなくなりました。
園内では、ムクドリ幼鳥が親鳥に甘えています。

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まだまだ足元がたどたどしいですね。

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次の瞬間、野生の逞しさを感じる表情を見せてくれました。

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再びオナガを撮影して、この日の探鳥は終了。

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今頃はツミの雛が孵っているかもしれませんね。^^

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2024年5月下旬の河川敷探鳥 [探鳥]

今日から6月。梅雨入りの時期が気になる頃となってきましたね。
ぼちぼちオオヨシキリの幼鳥が見られるのでは・・・と、今朝も河川敷を歩いて
みましたが、ギョッ、ギョッという声は聞こえるものの、姿は見られずでした。

先週、河川敷を歩いた際も元気に囀るオオヨシキリに出会いました。

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コアジサシが飛んでいます。

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雌が居る筏に降りて暫し休憩です。

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干潟では2羽のコチドリが見られます。

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雄が雌を追いかけているようです。

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今回も交尾は見られませんでした・・・。

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コアジサシ達はウトウトし始めたようなので、河川敷を後にしました。

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前日と同じ様に公園では雀の幼鳥が見られました。

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たった1日で随分逞しくなったように見えますが、昨日とは異なる個体かな。

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毎回同じ鳥ばかりの掲載となってしまいますが、この時期は仕方ないですね。

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