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2021年6月初旬の手賀沼探鳥

今朝は曇り予報でしたが、朝食後河川敷を歩くと強い日差しが照り付け気温も
上昇。最近天気予報が当たりません・・・。
明日、明後日は東京も雨天のようですが・・・

今月初旬に、久々に出掛けた手賀沼周辺で出会った野鳥を掲載します。
畑では、シジュウカラの幼鳥が見られました。

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可愛いです。

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公園ではコゲラの幼鳥が群で移動していました。

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此方も可愛いです。

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オオルリの声もすぐ傍で聞くことができたのですが、姿は見えず・・・。
サシバを探しに田園を歩くとノスリの姿。

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地元では見えなくなったコアジサシですが、此処ではまだ観察できました。

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カイツブリ。幼鳥の姿も探しましたが成鳥のみ。

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蜘蛛を捕まえたヤマガラ。

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ホオジロもいました。

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すぐ傍の地上で幼鳥と思われる個体を発見。

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コブハクチョウ。今季はファミリーの姿は少なかったようですね・・・。

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シモツケソウも咲いていました。

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最後にバンを観察してこの日の探鳥は終了です。

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サシバに出会うことは出来ませんでしたが、久々に平日の手賀沼を満喫しました。
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2021年5月末の地元探鳥 [探鳥]

少し前までは、近所で早朝に聞こえる鳥の声は賑やかなムクドリでしたが
雛も巣立ち、束の間の静寂の後、ここ数日はオナガの声で起こされることが
多いです。もう少し、綺麗な声で鳴く鳥に起こされたいと思うのは贅沢なこと
なのでしょうか・・・。

先月末の土曜、早朝に出掛けた河川敷で出会った野鳥を掲載します。
3日前に橋梁で営巣するチョウゲンボウを撮影しましたが、もう雛は皆
巣立ってしまったでしょうか・・・。

現地に到着すると、雄に獲物を催促する雌の姿がありました。

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雄から獲物を受け取り、雛が食べやすくしています。

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巣穴には雛が一羽見られました。

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この日は、巣立った一羽の幼鳥が橋梁の上に。

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まだ、頭にはポヨポヨした羽毛が生えています。

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動きはまだまだあどけないですね。

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パタパタと羽ばたきます。

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既に横顔は精悍な感じがします。

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この巣穴の子が、末っ子なのでしょうね。

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巣立った幼鳥は橋梁の端の方まで歩いていきました。

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この日は親鳥から獲物を貰っていましたが、今頃は独り立ちしている頃
かもしれません。

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最後にオオヨシキリを観察してこの日の探鳥は終了しました。

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だんだん、鳥枯れの季節が近付いています・・・。
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2021年5月下旬の地元探鳥 [探鳥]

自宅で飼っている十姉妹は、雌が一羽に雄が三羽。
卵を頻繁に産むものの、無精卵ばかりで孵らない日が長らく続いていましたが
数日前、小さな雛が孵っているのに気付きました。
無事成鳥となってくれると嬉しいのですが・・・。

先日の地元河川敷探鳥の続きを掲載します。
橋梁のチョウゲンボウの巣から獲物を運んだ親鳥が出て少し経つと、雛の姿が
見えました。

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外の世界に興味津々のようです。

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すぐ下には電車が走っています。巣立ちの時に最も気を付けないといけません。

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親鳥が雛を見守ります。

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橋梁のすぐ傍では、シジュウカラの幼鳥が「これは、食べられるの?」と
ばかりに目を見開いていました。
あどけない動きと表情が何とも愛らしいです。

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帰り道では雀の幼鳥も観察しました。

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最後にオオヨシキリを観察してこの日の探鳥は終了です。

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5月下旬の日中の探鳥時の暑さはまだ耐えられましたが、このところの
暑さでは、探鳥は早朝に・・・となりますね。
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2021年5月下旬の地元探鳥 [探鳥]

今日の東京は気温が上がりました。
流石に30度近くなると、マスクをしていると息苦しくなってきますね・・・。
来年は、ノーマスクの夏を送ることができるでしょうか。

先月末に歩いた地元河川敷で出会った野鳥を掲載します。
先ずは、ギョギョシと盛んに鳴くオオヨシキリ。

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コチドリも姿を見せてくれました。

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此方は別の個体。

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この日はセッカが相手をしてくれました。

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口の中は真っ黒です。

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アレチハナガサにとまってくれました。

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地上で食べ物を探しているようです。

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この日は、ここから徒歩でチョウゲンボウが営巣している橋梁へ向かいました。

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雄が持ってきた獲物を雌が食べやすくしているようです。

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それを咥えて、

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雛の待つ橋梁の巣穴へ。

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親鳥がギリギリ入れるくらいの穴です。

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巣の中には雛が複数居り、既に巣立ったものもいるそうです。
(次回へ続く)
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2021念5月下旬の地元探鳥 [探鳥]

今日の東京は予報通り荒天、午後からは風も強まり傘が役に立たなくなりました。
来週は晴の日が続くようなので、関東の入梅はまだ先でしょうか。

先月下旬に歩いた河川敷で出会った野鳥を掲載します。
親鳥に食べ物をねだるムクドリ。

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この親鳥は、なかなか子供に食べ物を与えませんでした。
もう自分で探すよう促しているのでしょうね。

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最近、河川敷でアオサギを見掛けることが増えて来ました。

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キアシシギ。

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この日は群で入っていました。

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キアシシギの鳴き声は夏の訪れを連想します。

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今季は、この群を最後にキアシシギの姿を見ることはなくなりました。
これを以て、此処でのシギチの春の渡りは終了したようです。

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「これからは、うちらが主役」とばかりに囀るオオヨシキリ。

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やはり河川敷の夏鳥と言えば、この鳥ですね。

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たくさん食べ物を貰って満足気な野良猫さん。

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最後は近所でシジュウカラを撮影してこの日の探鳥は終了です。

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昨年は、7月末に秋の渡りのメダイチドリを此処で観察しました。
今年もまたその頃、此処でシギチを観察できると良いのですが・・・。
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2021年5月下旬の地元探鳥 [探鳥]

このところ、ムシムシした体感が増してきましたね。
気温はまだそこまで高くはないのですが、これくらいの気温と湿度の時の方が
真夏よりも蚊の出現が多いような気がします。
私は蚊に刺され易いので探鳥時は虫除け必携なのですが、河川敷は公園よりは
蚊が少ないので助かっています。
が、その河川敷も鳥の姿が随分減ってきてしまいました・・・。

ということで、先月下旬に河川敷で出会った野鳥を掲載します。
まずはコチドリ。この日は雌に出会いました。

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コアジサシは、この日を境に姿を見なくなってしまいました。

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干潟にはキアシシギの姿。

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イソシギとキアシシギ。お互い我関せずです。

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イソシギもこの辺りで営巣しているのでしょうけれど、巣の存在は全く不明。

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増えてきたオオヨシキリ。

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ようやくセッカが近くにとまってくれました。巣材を咥えています。

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キアシシギの飛翔。

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やはり、渡りのシギチで最後まで姿を見せてくれるのは、キアシシギですね。
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2021年5月中旬の地元探鳥 [探鳥]

最近、家の近所で雀の幼鳥を見掛けることが増えて来ました。
チュンチュンと囀りながら親の後を追う姿を見ていると、心が和みます。

5月も今日で終わりですね。
あっという間に、今年も半分近くが過ぎ去ろうとしています。

今月中旬に河川敷で出会った野鳥を掲載します。
まずはコアジサシの飛翔。

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コチドリも出てきました。

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前回に引続き、この日もバンを観察することができました。

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今季見納めとなったチュウシャクシギ。秋にも姿を見れたら嬉しいです。

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渡りのシギチが少なくなってきたのとは対照的に増えてきたのはオオヨシキリ。

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イソシギも姿を見せてくれました。

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遠くを飛ぶキアシシギ。

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この日も求愛給餌を披露してくれたコアジサシ。

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多い時は10羽以上見られましたが、だんだんと数が減って来ました。

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こうした給餌風景も間もなく見納めです。

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遠くにタシギが一羽。

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グラウンドの駐車場にもコチドリの姿を見掛けました。

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6月の河川敷の主役はオオヨシキリになりますが、その後は暫く首都圏での
鳥見は暑さもあって厳しくなってきますね。
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2021年5月中旬の地元探鳥 [探鳥]

この週末は土日とも、朝はどんよりと暗い雲がたれこめた東京です。
今朝もいつものように早朝河川敷を歩きましたが、暗くて目ぼしい出会いは
ありませんでした。コチドリの幼鳥との出会いは次回以降に期待したいと
思います。

今月中旬に同じ河川敷で出会った野鳥を掲載します。
まずはキアシシギ。

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バンは多分営巣中と思われますが、まだ黒くてフワフワした雛の姿は見ません。

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コチドリもパトロールでたまに出てくるのか、見掛ける個体は雄ばかりです。

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葦が茂って見えなくなったからなのか、移動してしまったのか、この頃は見られた
タシギの姿は最近はありません。

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逆光ですが、チュウシャクシギ。

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この日もコアジサシは賑やかでした。プレゼントを貰った雌個体。

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またもや雄が魚を持ってきました。

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もう一度。

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何となく、前回に比べ雌の食いつきがイマイチなような・・・。
もうお腹いっぱいなのでしょうか。

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キアシシギはゴカイの仲間を見付けたようです。

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最後は、のんびり寛いでいるかのようなキアシシギとイソシギをカメラに
収めてこの日の探鳥は終了です。

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2021年5月上旬の地元探鳥 [探鳥]

今年も早くも来週からは6月に入りますね。
来年の今頃は以前のような生活を取り戻していることを期待したいです。

少し前ですが、今月上旬に地元河川敷で出会った野鳥を掲載します。
先ずはキアシシギ。

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コロナ禍の中、昨年から徒歩圏内にこうして渡りのシギチがやって来ることを
知りました。以前はシギチと言えば、谷津干潟や三番瀬に出掛けていましたが
こうして近所で観察できるのは有難いことです。

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コチドリの次にやって来たメダイチドリは、この日が見納めとなりました。

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この時点では、タシギは頻繁に観察できました。

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コチドリも今は殆どが営巣中のようです。

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杭にとまるコアジサシ。

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「ちょっと、アータ、プレゼントはまだっ!?」と文句を言っているかのよう。

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そこへすかさず魚を咥えた雄がやって来ました!

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雌が「サンキューッ!」と叫んでいるのか「もっと~!」とおねだりしているかは
分かりません・・・。

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またもや雄が魚を持ってきました。

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更にもう一度。

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雌も満足そうです。

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この日は大サービスだったコアジサシの番。
昨日同じ場所へ出掛けると、この日撮影した鳥で見られたものはコチドリのみと
なっていました・・・。季節は移ろいます。
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2021年5月上旬の奥日光探鳥 ~その5~ [探鳥]

今朝は5時半過ぎから地元の河川敷を歩きましたが、日の出と気温の上昇が
早くなっていることからか、思ったよりも多くの人達がウォーキングや犬の
散歩に出ていました。
来週からは6月。早朝探鳥の時期ですね。

今月上旬に出掛けた奥日光で出会った野鳥を掲載します。
探鳥3日目の朝、朝食を食べた後は、桜を愛でてから再び湯ノ湖を一周
することにしました。

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湖畔の遊歩道ではニホンザルが寛いでいます。暫く待っていると、道を
譲ってくれました。

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湯滝手前にはカワガラスの姿がありました。

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スタスタと歩き出し。

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スポットライトが当たっているかのような場所で、華麗な泳ぎを
披露してくれました。

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マガモとも出会いました。

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昨日に引続き、この日もコガラは巣作りで大忙し。

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のんびり寛ぐゴジュウカラ。

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ヒーコーヒーという声と共にエゾムシクイがまた姿を見せてくれました。

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キビタキが何か構えています。

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羽毛を逆立て牽制しているようです。

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バチバチという音の後、雄2羽で睨み合いが始まりました。

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お互い何か他に気になる対象が出来たようです。

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この後2羽は同じ方向へ飛んで行きました。
第3の雄が現れたのでしょうか。
最後はコサメビタキを撮影して、2泊3日の探鳥は終了となりました。

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お読み頂き有難うございました。
(2021年5月上旬の奥日光探鳥・おわり)
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